鬼灯の冷徹

漫画「鬼灯の冷徹」を無料試し読み!シュールなコメディにハマる!

アニメ化された鬼灯の冷徹は地獄を舞台に閻魔大王の第一補佐官である鬼灯が、ポンコツな閻魔大王をフォローしながらも厳しくしばき倒すコメディー漫画!

地獄はいつも大忙し。神獣・白澤とは会えばいがみあってばかりの腐れ縁。これを読めば地獄のことに詳しくなるかも!?

地獄は亡者で溢れかえり、鬼灯や獄卒たちは大忙し!最初表紙や世界観を気に入って買ったのですが内容がとにかくコミカルで読んでいるといつの間にか笑ってしまう地獄が舞台なのに明るい漫画です!みんなが知っているテレビのネタやアニメのネタが盛り込まれていて読んでいて共感できる部分もありました。きっと地獄に対するイメージがガラッと変わると思います!

地獄で一生懸命に働く鬼たちが何だか、いとおしく思えてしまいました。鬼たちにも仕事があり、休日があり趣味があり家族がいる・・・そんな人間と大差ない日常を送っているのが何といってもいいですね!こんな地獄なら悪くないかも・・・なんて思える鬼灯や閻魔大王、獄卒たちなどの個性豊かなメンバーの地獄での日常をぜひご覧あれ!オススメです!

 
 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
☆4.6  23巻 コメディ  ○

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鬼灯の冷徹のあらすじ

舞台は戦後の人口爆発で亡者が増え、悪霊の凶暴化などにより前代未聞の混乱に陥っている地獄。

その地獄で主人公、閻魔大王の第一補佐官の鬼灯は人材不足の地獄を駆け回り仕事をこなしていて、各部署から引っ張りだこ状態。

さらに閻魔大王の手助けもしなければならず大忙し。そんな鬼灯のもとに現れたのは、過去の栄光にすがり威張りまくっていた桃太郎。桃太郎は鬼灯が偉い人物だと知るやいなやいきなり勝負を申し込んでくる。

しかし鬼灯は犬、猿、雉(きじ)を口喧嘩で負かし、桃太郎も刀を金棒で折られ負けてしまう。そんな過去の栄光にすがる桃太郎に鬼灯は「せっかく英雄として生きたのに情けなくないのか?」と桃太郎に問いかける。その言葉に犬、猿、雉も納得し桃太郎を説得。桃太郎はその言葉に涙し、自分の愚かさを知る。

その後、心を入れ替えた桃太郎は鬼灯に紹介してもらった天国の桃源郷で働き、頭角を現していく。
犬、猿、雉も鬼灯に紹介してもらった不喜処地獄(獣による地獄)で働くことになる。また、悪霊サダコがワンセグからガッツで逃げ出したときは鬼灯のとっさの指示で近隣のテレビ画面を全てお札で封印し、ブルーレイ内臓52型テレビを目の前に設置。すると大きなテレビ画面で出てきやすいのか、サダコが52型テレビから出てくる。

その後、怒ったサダコは鬼灯に襲い掛かろうとするがシロ(桃太郎のとこの犬)がナイスなタイミングでサダコにタックルをくらわせ、鬼灯は無事。鬼灯が品種改良し、大量に飼っている金魚草という金魚なのか草なのかよくわからない動植物がいて鬼灯はこの金魚草の世話をすることが趣味。また、金魚草コンテストなるものがあり、金魚草の大きさや色や模様、なき声などを競う大会で鬼灯はすでに殿堂入りし、審査員になっている。この金魚草のなき声が「おぎゃあ!おぎゃあ!」とすごいインパクトで鬼灯のコメントも、「絶妙に気持ち悪くて最高です」と謎の評価をしていた。

中国の妙薬を受け取りに、天国の桃源郷に行った際は女癖が悪い上、とっても仲が悪い神獣・白澤を徹夜して天国から現世を抜けて地獄まで掘った穴に白澤をうまく誘い込み落としていた。

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登場人物

鬼灯(ほおずき)

本作の主人公。閻魔大王のもとで第一補佐官を務める鬼人。非常に有能で鬼のトップに君臨する人物。三白眼で額に角が1本生えている。閻魔大王だろうが容赦しない冷徹さをもっている。常に冷静沈着で誰に対してもだいたいドSな対応をするため周囲からは敬遠や畏怖の対象となっている。けれど、部下の獄卒などからは慕われているところもあり、また容姿端麗なため女性にもモテる。あることがきっかけで神獣・白澤とはものすごい不仲だが、意地の張り合いや勝負などをする兄弟のような関係でもある。ジブリマニアで度々、ジブリ作品のセリフを用いる。以外にも辛い物が苦手。動物が好きで、現世の出張の際には動物園に立ち寄っていた。趣味は自ら品種改良した金魚草の飼育。金魚草コンテストで殿堂入りし、審査員になっている。実は鬼人になる前は普通の人間であった。縄文時代から弥生時代あたりに生まれ、みなしごだった幼少期に雨乞いの生贄にされて死んでしまう。そしてその遺体に複数の鬼火が入り込んだことにより、鬼になった。閻魔大王への当たりは結構強い。白澤には容赦なしといったところ。

 

閻魔大王(えんまだいおう)

地獄の裁判官で地獄の最高責任者。十王のなかで最も大きな体を持っている。元は人間で、人類最初の死者であるとされている。鬼灯の名付け親でもあり、鬼灯を補佐官に抜擢した。裁判の仕事以外は呑気で威厳がない。鬼灯にポンコツと言われたこともある。仕事が忙しくなってくると鬼灯に仕事を丸投げしたり、愚図ったりすることもある。サボってテレビを見たり、ゲームをしていたりもする。そのだびに鬼灯から容赦ないツッコミとヤキを入れられる。時には文句を垂れることもあるが、最終的には笑って許す器の大きい人物。

 

唐瓜(からうり)

小鬼の新人獄卒。しっかり者で真面目。よくツッコミ役にまわっている。つり目で2本角。見た目は子供のようだが、小鬼の種族としては青年。お香のことが好きで、将来は衆合地獄の獄卒になることを希望している。元ヤンの姉がいる。おっちょこちょいの茄子の世話をよくやいている。少々ドM気質ぎみ。

 

茄子(なすび)

唐瓜の同僚。垂れ目で3本角。唐瓜と共に「地獄のチップとデール」と呼ばれる。唐瓜とは同郷でお互いの家も近い。思ったことはすぐに口に出す素直さがあるが、同時に余計なことも言ってしまう。うっかりもので唐瓜に助けてもらうこともしばしば。その見た目からは想像がつかないが以外にも、100キロのバーベルを持ち上げたり、ボクシングのウィービングを高速でやったりと腕力が非常に強い。また芸術的なセンスがありコンクールで受賞したこともある。

 

お香(おこう)

2本角の女性獄卒で衆合地獄の主任補佐。美人で有能かつ優しいが少々天然ぎみ。元々はヒラ獄卒だったが、鬼灯に抜擢され今の部署にいる。彼女のおかげで女性が大部分を占める衆合地獄はまとまっている。鬼灯とは神代のころからの幼馴染。蛇が好きで、自室で多数の蛇を飼っている。

 

 白澤(はくたく)

天国の桃源郷に住む中国の神獣。漢方薬局「うさぎ漢方極楽満月」を経営している。漢方の権威。顔つきや性根が鬼灯と似ている。お互いにまだ面識がなかったこ頃に「顔つきが似ているならば鬼灯の方が良い」という理由で女性にフラれたことで逆恨みし、地獄の記念式典で本来瑞兆が来るべきではない鬼門の方角からわざと飛来し、大量の黒猫人形と鼻緒の切れた草履を空からばらまくという嫌がらせをした。過去にも仲の悪くなった原因にあたるエピソードがあり、鬼灯から嫌がらせを受けたり、ささいなことでも大喧嘩をしている。普段は笑顔で飄々としていて優しいが極度の女好きで浮気性のため、女性問題が尽きない。絵が非常に下手で服のセンスも壊滅的。しかし当の本人は無自覚でむしろ自信をもっている。大酒飲みだが、酒に強くはなく毎回二日酔いに苦しめられている。桃太郎の雇い主。

 

桃太郎(ももたろう)

地獄で鬼灯に勝負をしかけるが負けてその後、改心し鬼灯に紹介された桃源郷の白澤のもとで薬学を学びながら働いている。改心してからは物語随一の常識人としてすっかりツッコミ役である。そのためほぼレギュラーキャラ。雇い主の白澤の世話もしており、いつか自分のブランドの漢方薬を作ることが夢。境遇が似ている一寸法師や芥子と意気投合。白澤からは「桃(タオ)タローくん」と呼ばれている。

 

 シロ

元は桃太郎のお供の犬。鬼灯に紹介してもらった不喜処地獄で働いている。見た目が白くてかわいい。閻魔大王より鬼灯を上の人物と認識しており、鬼灯に懐いている。

 

柿助(かきすけ)

元は桃太郎のお供の猿。鬼灯に紹介してもらった不喜処地獄で働いている。首にバンダナを巻いている。600年前にカニの一家から傷害罪で訴えられており、その罪滅ぼしのため、桃太郎のお供になったという経緯がある。

 

ルリオ

元は桃太郎のお供の雉。鬼灯に紹介してもらった不喜処地獄で働いている。雉は本来飛ぶことが苦手だがルリオは自分と同じく見た目が派手な鳳凰を見習って努力した結果、比較的自由に飛べるようになった。

 

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 ネタバレ&結末

鬼灯の冷徹は基本1話完結になっているので、おすすめの話を2つご紹介します!

鬼灯が閻魔殿近くの広場で「現世フェスティバル」なるものを企画したストーリー。

その参考になるものを探しに現世の遊園地のお化け屋敷に入ったときは、釜から出てきた手とじゃんけんしていたり、鬼に扮した人に遭遇しても自らが鬼なので全く驚くことなくお化け屋敷のスタッフから「あの客全然ビビらないな」などと思われていたり・・・。
お化け屋敷を進んでいくと最後に一番好評の閻魔大王の像が設置されているのですが、本物の閻魔大王を知っている鬼灯は「大王カッコよすぎだろ!この像だけは失敗作!」と指をさしながら叫んでいた。

その後、地獄に戻ってからは唐瓜、茄子、お香と現世フェスティバルでどのような企画館にするかを話し合っていた。そこで閻魔大王が企画館を思いついたと言い、ワシに任せてほしいと言う。

閻魔大王がプロデュースした「亡者の館」という企画館ができるが、その館からは、慌てて逃げだしてくる客の姿が。中に入ってみると、亡者の気持ちになって地獄を体験できるという企画館だった。唐瓜曰く、鬼灯はこの企画にはノリがよかったらしいとのこと。

 

閻魔大王がストレス発散のためにカラオケに行きたくなったストーリー。

みんな(部下)と行きたいと愚図ったとき仕方なく鬼灯はカラオケ店に予約を入れる。
閻魔大王はなるべく大勢で、にぎやかにやりたいと言った。

その後、閻魔大王がカラオケ店に行ってみると鬼灯がたくさんの金魚草をカラオケの大部屋に設置していた。なぜかというと閻魔大王が大勢呼んでほしいと言った言葉を実行した結果、金魚草をたくさん連れてきたらしい。

そして、お香やシロ、柿助、ルリオもやって来て閻魔大王はそれなりに楽しそうにしていた。

鬼灯が厠へ行こうとカラオケ店の通路を歩いていると、ある部屋から不協和音が聞こえてくる。
その部屋には女の子と楽しそうに歌う白澤の姿が。白澤も鬼灯がいることに気づく。すると鬼灯は何やらメモを取り出し何かを書いている。それを白澤に見せると白澤はマイク越しに怒り出す。

そのメモに書いてあったのは、「白澤:人が一番指摘しづらいタイプの微妙な歌唱力 総評:絵よりは幾分マシ」と書いてあった。それから、部屋に戻ると閻魔大王から「鬼灯君も何か歌ってよ」と言われ、鬼灯が選んだ曲は編曲が耳なし芳一の「平家物語~壇ノ浦之合戦~」という曲だった。歌はうまいのかどうなのかはよくわからないが、腹式呼吸はすごいらしい。

地獄のおもしろおかしい日常はまだまだ続く!

 

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