ダイヤのエース

熱い!!本格野球漫画「ダイヤのエース」ネタバレ&無料試し読み

野球の名門校ならではの切磋琢磨と名門校ゆえの軋轢と衝突。

甲子園に出場するために全国から集まった野球エリート達。強い事は当たり前、技術があって当たり前。その中で頭角を現していくのは至難の業・・・。

彼らと同じく甲子園を目指す強豪校で野球をしていた経験者である作家寺嶋裕二ならではの視点がたくさん描かれていて、キャラクター一人一人の個性はもちろん、彼らの語る台詞一つ一つが非常に力があり、真実味がある作品です!!

何かに打ち込もうとしている人間には力になり、勇気になります!取りあえず試し読みがおすすめ!

 
 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
☆4.8 第1部 全47巻 スポーツ  ○

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ダイヤのエースのあらすじ

ダイヤのエース2統合により廃校が決まった母校・赤城中学の名を残すため野球好きの少年・沢村栄純は同級生たちと共に中学制覇を目指していた。

だが、沢村の暴投により一回戦敗退が決まってしまう・・・。

その試合をたまたま見に来ていた高校野球の西東京地区名門・青道高校のスカウト高島礼は沢村の持つ天性の素質を見抜き、彼をスポーツ推薦枠で招き入れたいと申し出る。青道高校を見学に訪れた沢村は天才捕手御幸一也と出会い、地元の仲間たちからも強く後押しされ上京を決意する。青道に入学した沢村は同じ一年生の降谷暁が投じた球のスピードを目にして度肝を抜かれる。

 

明るい性格でチームのムードメーカー、そして打者の手元で微妙に変化する“クセ球”(ムービングファストボール)を駆使するサウスポーの沢村。
豪速球を持つがゆえ、まともに受け止められる捕手に恵まれず、「天才・御幸一也なら自分の球を受け止めてくれるかも知れない」と考えて上京した孤高の天才投手・降谷。二人の存在は、故障明けの三年生投手でエース・丹波光一郎や二年生の川上憲史の心に火を付ける。

 

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登場人物

沢村 栄純(さわむら えいじゅん)

本作の主人公。投手。左投げ左打ち。中学時代は野球部キャプテン。長野県赤城中学校出身。廃校が決まった自身の中学の名前を残す為、仲間を集め野球に熱中する。顧問も含めて素人の集まりのようなメンバーで構成された野球部で、どんな逆境の中でも腐ることなく投球を続けチーム引っ張っていた姿が青道高校野球部のスカウトの目に留まる。当初は地元の仲間と野球を続ける事に拘っており、名門といわれる青道高校には興味を示さなかった。しかし甲子園を目指す高校の練習を見ておくべきだ、というスカウトの言葉で青道高校を訪れる。その時、キャッチャー御幸との出会いによって力のある人間の中に身を置くことに激しく心を揺さぶられる。葛藤の中、仲間の後押しも受けて青道高校へ進学することを決意した。

技術的には未熟であるが、周りにも伝染してく剥き出しの闘志、そして逆境に折れる事のない気持ちの強さ、という『エース』に必要な資質を持っている。

 

降谷 暁(ふるや さとる)

沢村のライバルである投手であり、先にエースナンバーを背負う事になる。右投げ右打ち。投球もさることながら、バッティングでもその才能を発揮する。しかし、本人は何よりも投げる事に拘りを持つ。

150km/h前後の剛速球を投げる剛腕投手。キャッチャー御幸からは、怪物くんと呼ばれる。同じくキャッチャークリスには「センスの塊」と評される。中学時代は自分の球を取れる捕手がおらず、チームメイトから遠ざけられた過去を持つ。公式戦への出場経験がほとんどないため、選手としては無名だった。雑誌で見た御幸なら自身の投球を受けてくれると期待し、一般入試で青道高校に入学。自分の投球への自信がかなり強い。ただし、対人関係においては全く不器用そのもののため、まるで真逆の沢村をかなり意識し、引け目に感じているように見える時がある。周囲からたびたび休めと言われるほど練習熱心で、投球練習を止められたり、マウンドから降ろされる際にはオーラを発するほど不機嫌になる。表情の変化に乏しく無愛想だが、内には熱い闘志が漲っている。

 

御幸 一也(みゆき かずや)

青道高校野球部正捕手。尊敬する滝川・クリス・優が肩の故障により退いたため、1年からレギュラーとなる。最後の夏までに怪我の完治が叶わずレギュラーを外れたクリスとは、正面から正捕手争いをしてみたかったと悔やんでいた。

観察力、洞察力に優れた頭脳派プレーヤーであり、青道高校の扇の要である。他校の監督や選手からも一目置かれており、「天才」と称されている。特に肩の強さは全国でもトップクラスで、瞬時の判断と矢のような送球により、ほとんどの盗塁を阻止している。打撃センスもあり、長打も打つが、ムラがありランナーがいない時には活躍できない。相手投手の勝負球を狙い打つことを好んでいる。勝負には厳しく、一切の妥協がない。意志が強く他人からの影響を受けたりしないこと、また根が明るく、どんな時にも淡々と過ごしているので、ふざけた奴と誤解を受けることも多い。本人はそれすらも楽しんでしまう。

 

小湊 春市(こみなと はるいち)

キャプテン結城世代の二塁手・小湊亮介の実弟。二塁手。右投げ右打ち。兄・亮介と同様に小柄な体格ながら、野球センスがあり守備も良いが、筋力とスタミナに難がある。中学時代の通算打率は6割3分5厘と抜群のバットコントロールを誇る。小さい頃から兄・亮介の背中を追いかけており、プレーも瓜二つである。金属バットが主流となっている高校野球で珍しく木製バットを使用しているが、これは兄を越えるべく自らハードルを高めたもの。兄が青道へ進学する際「俺の真似をするな」と釘を刺されたにも拘わらず、それでも兄を追って青道へ進学することを決めた。

 

滝川 クリス 優(たきがわ クリス ゆう)

沢村栄純1年時、青道野球部3年。捕手、二軍。右投げ右打ち。通称クリス。父親が元プロ野球の外国人助っ人の二世選手。努力家で妥協しない性格。チームきっての野球知識を持つ。かつては都内ナンバー1と呼ばれた捕手で、青道高校入学時には「不作の年」と言われた同世代の中で別格の存在だった。しかし、故障した右肩を隠して試合に出続けてしまい、2年生の夏の大会直前に全治1年の重傷を負い、2軍落ちする。片岡監督からはマネージャーへの転向を勧められたが、わずかな可能性があるならと、決して選手としての道を譲らなかった。選手として復帰するべく、怪我の完治を目指して現在もリハビリを続けている。自分の3年間に誇りを持ち、同学年からの信頼は今でも厚い。

沢村がクリスの怪我の事実と経緯を知ったことがきっかけで互いに徐々に歩み寄り、何事にも前向きな沢村に触発されて目の輝きを取り戻す。後に沢村からは非常に信頼・尊敬され、ついには良好な師弟関係を築く。

 

片岡 鉄心(かたおか てっしん)

青道高校野球部監督。魂のエースと評された元高校野球出場投手。右投げ右打ち。東京都出身。サングラスがトレードマークとなっている一見すると強面に見えるが、実はまだ30代。一人で3年生相手に日が暮れるまでノックをしたり、バッティングピッチャーとして140km/h前後の球を200球近く投げる。表に見せる顔は厳格で、情け容赦なく見えるが、実は非常に情深く、生徒一人一人に心を配っている。特定の選手を贔屓せず全員を大事に思っている。名門校ゆえに最後のチャンスで一軍に上がれなかった3年生に対しても感謝と気遣いの言葉をかけている。特に沢村が1年当時の3年生とは深い絆が結ばれている。

青道高校のOBであり、入学当初は「目つきが悪く敬語が使えない悪タレ小僧」と評されていた。当時の監督である榊英二郎により見いだされ、負けん気の強さと、燃えるような闘志に惚れ込まれ1年秋よりエースナンバーを背負った。エースに選ばれたことで態度・行動・習慣に変化が現れる。それに伴って野球選手としての技術も向上し、2年夏には甲子園準優勝、翌年の選抜はベスト8入りへと導いた。プロへのスカウトも受けたものの、自分を育ててくれた高校野球に恩返しをするため、指導者となる道を選ぶ。当時はプロとアマチュアの規制が厳しく、一度プロへ行けば後々の高校野球界への復帰はほぼ不可能であったことから、プロの道は断念し指導者となる。

 

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 ネタバレ&結末

ダイヤのエース1青道高校は、夏の西東京地区大会でシードとして2回戦から出場。
公立校の米門西高校をコールドで破り、続く3回戦でも都立村田東高校相手にコールド勝利、4回戦では台湾からの留学生のエース・楊舜臣を中心とした明川学園と対戦、勝利しベスト8入り。準々決勝では本命と思われた市大三高を破った一年生スラッガー轟雷市を中心とした薬師高校と対戦、勝利しベスト4入り。準決勝では大巨人と呼ばれるエース・真木洋介を中心とした仙泉学園を破り決勝進出。決勝では西東京地区最大のライバルであり、関東No.1サウスポーと名高い成宮鳴をエースとした稲城実業と対戦し、あとアウト1つで甲子園というところまで追い詰めるものの、逆転サヨナラ負けを喫し準優勝に終わる。

夏の大会後、秋の大会へ向けて新チームが始動する最中、長年甲子園出場の結果が出ていないことから監督の片岡鉄心が辞表を出していることがチームメイトの間で明らかとなる。秋の大会で優勝し、春の選抜甲子園出場を決めれば監督はやめないだろうと考えたチームは結束し、秋の大会を勝ち進む。

1回戦では東東京地区から夏の甲子園ベスト16入りした強豪・帝東高校と対戦、コンディションの悪い雨の試合で1年生投手向井太陽に苦戦するが勝利。

3回戦では夏の甲子園準優勝の稲城実業を激闘の末破ったダークホース・エースで四番の梅宮聖一率いる鵜久森高校と対戦し勝利。

4回戦では東東京地区の文武両道の公立校・王谷高校と対戦し勝利。

準決勝では仙泉学園を破った強力打線が売りの成孔学園と対戦し勝利して2大会連続の決勝進出。

決勝では夏の大会や練習試合でも戦った薬師高校と再戦、エースの真田俊平相手に1点ビハインドで9回表2アウトランナー無しまで追い詰められるものの、夏の大会とは逆に逆転し、エースナンバーを背負った降谷が9回裏をシャットアウトして選抜甲子園出場を決める。選抜甲子園でも沢村がリリーフ登板したところで、第一部完となる。

 

第一部は沢村栄純他、新1年生入学から春の選抜高校野球出場に至るまで、第二部(act2)は、春の高校選抜選手権大会、そして、主人公が高校2年生となる様子が描かれていく。

名門野球部内の熾烈なレギュラー争い、仲間でありながらライバルである緊張の中で闘う高校生たちの様子がリアルな描写で描かれる。

第一部では沢村、降谷の投手同士のライバル争い、盛り上がりは、沢村とクリスの師弟関係の始まり、そして最後の年となる3年生達のレギュラー争いから全国高校野球選手権大会に向けた予選大会の様子。

第二部は、春のセンバツ高校野球出場から沢村栄純達の世代が2年生に進級後の青道高校野球部が描かれていく。何度も何度も悔しい思いを重ね、それでも野球をすることを手放さない選手達の心の様子も—-。続きは是非作品でお楽しみください!

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