ハイキュー!!

王道スポーツ漫画「ハイキュー!!」の最新話!ネタバレ&試し読み

コミックス累計2,000万部突破!

バレーボールでは圧倒的な格差となり得る身長に全く恵まれていない日向翔陽、天才的才能を持つバレーの申し子のような影山飛雄、この二人の主人公を軸にひた向きなバレー愛が描かれている。

主人公の所属する部だけではなく、ライバル校にも個性豊かな高校生達が登場し、かつて運動部で汗水流した大人達から、現役高校生まで、運動部所属者から帰宅部者まで、幅広い人々にこの青春スポーツ漫画が支持されている。それぞれのキャラクターに自分自身を反映したり、共感したり、憧れたり。だけど何よりも彼らのバレーボールへの愛が人々を熱い気持ちにさせていくのではないだろうか。

「勝ち残りたかったら、強くなってみろ」「強くなければ楽しめない」ただ、バレーボールを仲良しこよしで扱っているのではなく、勝負につきものの現実を突きつけられながらも、それでも、そこに立ち向かっていく高校生達の爽やかで熱い物語。

 

 
 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
☆4.6  24巻 少年漫画  ○

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ハイキュー!!のあらすじ

ハイキュー!!1

春の高校バレーの試合を偶然TVで見かけ、宮城県立烏野高校排球部のエースであった「小さな巨人」に憧れて、バレーボールを始めた日向翔陽。

「あんな風になりたいって思ってしまった。」という心が折れることなく、部員がいないバレーボール愛好会で2年間ひたすらに練習に打ち込んできた。

3年になり、ようやくわずかながらの新入部員が入部し、後は人手をかき集めて公式戦に出場する。
そこで、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター影山飛雄と出会う。勝つことに強い意志を持ち、それに伴う才能と実力を兼ね備えた影山のいるチームに惨敗。

中学初の公式戦は呆気なく幕を閉じた・・・。

影山飛雄を倒すべく、憧れの「小さな巨人」のいた烏野高校排球部に入部する日向。
意気揚々と向かった体育館で、倒すべき相手の影山と再会する。バレーボールへの愛と、勝利への渇望、それ故に最初は噛み合わない二人であるが、敵ではなく、チームメイトとして向き合う中で、お互いの力を認めあっていく。

「最強の味方」であるけれども、互いの力を認めるが故のライバル視によって、二人はさらに切磋琢磨していく。

そんな二人を迎えた烏野高校排球部。
かつては強豪と言われた部も日向と影山の入部時には、他校から「落ちた強豪飛べない鴉」と呼ばれるほど、強くもなく弱くもない、可でも不可でもない部となってしまっていた。新たなる戦力を迎え、もう一度、春の高校バレーの舞台に立つべく、走りはじめる部員達。

 

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登場人物

日向 翔陽(ひなた しょうよう)

本作の主人公。烏野高校1年1組。小学生の時に偶然テレビで観た春の高校バレーの烏野高校エース「小さな巨人」をに憧れ、彼を目標にバレーボールを始める。雪
ヶ丘中学校時代、2年生までバレー部員は日向1人しかおらず、おまけに部ではなく愛好会だった。
3年生なり、ようやく入部したての1年生3人と助っ人2人で公式戦に初出場する。1回戦で影山のいる北川第一中学校に惨敗、最初で最後の公式戦になってしまった。試合後、影山にリベンジを誓ったものの入学した烏野高校で再会をする。ちなみに、その公式戦を烏野の先輩となる澤村・菅原・田中が観戦していた。

性格は素直。とにかく一所懸命で努力を惜しまない。空回りすることも多いが、コミュニケーション能力は極めて高い。物怖じせず、相手に向かっていき様々なタイプ(相手)と打解ける。ただし、小心者。
公式戦でも試合前に度々トイレに駆け込んでいる。また、自分が凄いと感じた事は素直に称讃し、相手に伝える。

中学時代に一人で練習せざるを得なかった事もあり、技術は素人同然である。サーブもトスもレシーブも、とても試合で使えるような代物ではなく、影山には勝ちに必要だとは思わない、とまで言われてしまう。烏野排球部に入部希望後、体育館出入り禁止事件後は、休み時間に副主将の菅原から基礎指導を受ける。朝夕は影山からレシーブの特訓を受ける。

未熟な技術を抜群の身体能力で補っていることが特徴。

 

影山 飛雄(かげやま とびお)

本作のもう一人の主人公。烏野高校1年3組。日向のライバルであり、相棒。
県内トップの強豪校の白鳥沢学園を受験するが落ちてしまい、名将・烏養監督の復帰を耳にして烏野高校へ進学する。
日向との対戦以来、彼の抜群の身体能力には一目置いていた。が、名前は記憶していない。

全てのプレーが高レベルのオールラウンダーながら、セッターの支配者的な位置に強い誇りをもっている。
出身校である北川第一中学校の先輩の及川に似る攻撃型セッター。
正確なトスを上げ、威力あるジャンプサーブを放ち、巧みなスパイクも打つ。誰もが認める天才セッター。
しかし、自身を天才とは微塵も思っておらず、ひたすらバレーボール道に突き進んでいる。

勝利に拘るあまり、独裁的プレーを繰り返していたため、チームメイトから「コート上の王様」と皮肉めいたあだ名を付けられてしまう。
中総体県予選決勝戦、勝利への執念から、対戦チームのブロックの高さに対する焦りがチームメートへの怒りに変わり、スパイカーを無視した速いトスを繰り返し、トスを上げた先に誰もいない」という拒絶をチームメイトから受ける。烏野排球部に入部当初もプレースタイルは変わらなかったが、キャプテンの澤村から、独りよがりのトスを上げる人間はチームに要らないという強い意志表示と、日向ともども体育館出入り禁止という対応をされた結果、何としても排球部に入部しようとし、日向とチームを組み、先輩と対戦することを提案。日向とのコンビプレーを確立。
また、菅原のプレーを目の当たりにし、チームメイトとコミュニケーションを取る努力をする。「セッター魂」のロゴTシャツを着ている。

 

月島 螢(つきしま けい)

烏野高校1年4組。烏野排球部唯一のメガネ部員。バレー部のNO.1長身のミドルブロッカー。身長には恵まれているもののパワーには欠ける。身体能力勝負ではなく、冷静に状況を分析する頭脳プレーヤー。同じポジションの日向とは体型もさることながら、正に対照的。顧問の武田先生曰く「烏野の理性」。

性格は毒舌家かつ皮肉屋。日向と影山の入部を賭けた3対3では、2人のトラウマを抉るような発言を繰り返す。相手を冷静に分析すると同時に自分をも冷静に分析し過ぎてしまい、自分の伸びしろを見切ってしまっていた所がある。チームメイトやライバル校との切磋琢磨の中で、自分の可能性の広がりを見出す。

その一方で「真っ向コミュニケーション」は苦手な模様。心に真っすぐ踏み込まれるとペースを乱されてしまい、いつもの皮肉が出なくなる。チーム内外で同ポジションの日向と比較されがち。

 

山口 忠(やまぐち ただし)

烏野高校1年4組。ポジションはミドルブロッカー。

月島とは幼馴染み。子供の頃なよなよとしていた自分が苛められていた時、そんな自分も苛めている人間も馬鹿扱いをして、全く相手にせずにいた月島に憧れを抱き、慕っている。彼を『ツッキー』と呼び、普段から一緒に行動している。月島の最大の理解者であり、信奉者。今一つやる気をみせない月島に夏休の合同合宿で、「恰好悪い」と訴え、彼が変わるきっかけを作る。

自分以外の1年生が練習試合のスタメンになった事に一旦は引け目を感じるが、試合に出場し活躍している姿を見て発奮し、烏野排球部OBである嶋田を訪ねてジャンプフローターサーブを習いはじめる。インターハイ県予選の青葉城西高校との対戦でピンチサーバーとして初めて公式試合のコートに立つ。極度の緊張のあまり失敗してしまうが、その悔しさをばねに練習を重ねる。「強くなければ楽しめない。」この現実と向き合っていく。

 

沢村 大地(さわむら だいち)

烏野高校3年4組。主将・背番号1。ポジションはウイングスパイカー。突出したプレーヤーではないが、堅実なレシーブとチームの土台としてリーダーシップを発揮していく。中学時代から「勝とうとしなきゃ勝てない」と主将としての責任を果たそうとしていた。実直で温和な性格だが怒ると非常に怖いと部員達に恐れられている。

 

菅原 考支(すがわら こうし)

烏野高校3年4組。副主将・背番号2。ポジションはセッター。スパイカーのクセを掴むのが上手いセッター。「スパイカーが扱えるトス」を心掛けており、その姿勢が影山に影響を与えた。突飛な攻撃は仕掛けないが、「練習と経験」に裏打ちされたクレバーな戦術を取る。

青葉城西の及川には「爽やか君」と呼ばれる。

愛称は「スガ」、温和で優しい性格だが、バレーボールに対しては、図太く図々しく思われるような一面も見せる。

 

東峰 旭(あずまね あさひ)

烏野高校3年3組。背番号3。ポジションはウイングスパイカー。烏野高校のエーススパイカー。3枚ブロックを打ち破るパワーと乱れたトスでもスパイクを決める技術を持ち合わせる。性格は温厚で小心者で傷つきやすいガラスのハートの持ち主。外見からワイルドを目指そうと、長髪にして顎髭を生やした。

 

西谷 夕(にしのや ゆう)

烏野高校2年3組。背番号4。ポジションはリベロ。レシーブの技術に優れており、中学時代は県のベストリベロ賞を受賞するほどの巧者であり、また後方からチームを鼓舞する『烏野の守護神』である。抜群の反射神経と勘の良さを併せ持つ素材であり、またリベロのポジションに誇りを持っており、努力を惜しまない。

「四字熟語」のロゴTシャツを愛用しており、レパートリーは豊富である。

 

田中 龍之介(たなか りゅうのすけ)

烏野高校2年1組。背番号5。ポジションはウイングスパイカー。切味のあるパワースパイカーだが、メンタルが強く、試合時のムードメーカーである。「次期エース」として期待されている。

坊主刈りで口調は荒い、初対面の人間には威嚇をする。一見すると不良のように見えるが、義理人情に厚い。上下関係に重きをおいているため、先輩への態度はもちろん、自身が先輩と呼ばれることへも単純に喜ぶ。日向と影山を入部当初から気にかけ、春高予選前は月島を気にかけている。

 

武田 一鉄(たけだ いってつ)

烏野高校現代文教師。バレー部顧問兼監督。就任して間もないこと、またバレーボールの素人であることであるため、とにかく熱心にバレー部に何が必要かを考え、取り組んでいる。ルールも理解していなかったが、部員や烏養コーチに教えてもらうたびにメモを取る。

音駒高校の猫又監督から「熱意には熱意が返ってくる、あんたが不格好でも頑張ってれば、生徒はちゃんとついてくる」と励まされた。

 

鵜養 繁心(うかい けいしん)

烏野高校バレー部OBであり、コーチ。かつて、烏野高校バレー部を強豪校まで引き上げた名将・烏養監督の孫。町内会チームを作るほどの「バレーボール好き」である。

高校・大学時代は後輩指導に長けており、対戦相手の分析も鋭かった。その才能を聞いた武田監督から何度もコーチ就任を請われ、音駒高校と練習試合することを知って重い腰を上げた。当初、音駒との練習試合(5月GW)までという約束でコーチを引き受けたが、猫又監督の挑発に乗り、継続して務めている。

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 ネタバレ&結末

ハイキュー!!2

新1年生を迎えて新しいチームとなった烏野排球部。

インターハイに向けて練習に打ち込んでいく。名将と呼ばれる監督が引退し、練習試合を組むことが難しくなった烏野高校。

名将監督の後を引き継いだ顧問兼監督の武田の奮闘により、練習試合を組み始めていく。

まだチームとしては粗削りであり、技術も未熟である生徒達に指導者が必要と考え、新コーチを迎える。新たなる指導者の元、足りない技術、戦術を着々と身に付け挑んだインターハイ。

「飛べない鴉とはもう呼ばせない!」

という決意と共に勝ち星を積み上げていくが、やはり強豪校の壁は高く、更なる力を積み上げるべく、合宿に取り組む。

春の高校バレーに向けて、一歩、また一歩と。

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