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「ジャイキリ(ジャイアントキリング)」最新刊のネタバレ&あらすじ

これまでのサッカー漫画とは違った視点で描かれたツジトモの漫画「ジャイアントキリング(GIANT KILLING)」紹介をお送りします。
原作は綱本将也。ジャイアントキリングという、弱小チームが強豪チームを打ち破る番狂わせを描くテーマとなっています。

サッカー漫画は「キャプテン翼」、「シュート」「ファンタジスタ」など選手が主人公の作品が多いですが、このジャイキリは監督が主人公の作品。
個人技で勝利するスタイルではなく、戦略があり、その上ですばらしい個人の活躍があり勝利につながるという、より大人向けのリアルさが描かれている作品となります。

サッカーを知っている人はもちろんですが、知らない人でも読んでみると今までと少し違った目線で日本代表やワールドカップの試合を楽しめるようになりますよ!

以下あらすじ&ネタバレの紹介です。まだ読んでない人は先に試し読みをどうぞ!

 
 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
 ☆4.3  42巻 スポーツ   ○

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ジャイアントキリング(GIANT KILLING)のあらすじ

Jリーグの1部チーム「ETU」は数年間低迷を続けている弱小チームだった。
そのETUにも過去に栄光の時代があり、そのチームを引っ張っていたのは日本代表のスター選手でもあった「達海猛」だった。

しかし、タツミの突然の海外移籍によってチームは崩壊し、ここ数年は2部降格のボーダーラインまで落ち込む弱小チームとなってしまった。

このチームの危機を救うためGMの後藤は遠くイングランドの地へ来ていた。

うわさではイングランド4部のチームを率いる日本人監督がFAカップを勝ち抜くという快挙を達成している・・・。
そしてその監督の名は「達海猛」だった。

 

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登場人物

達海 猛(たつみ たけし)
ETUの監督。
もともとETUのエースであり、日本代表に選ばれタツミ中心のチームが作られるほどの逸材であった。しかし、ETUから移籍したイングランドのチームで初出場を果たした時に怪我に見舞われそのまま引退することになる。
選手時代のチームメイトであったETUのGM後藤からの要請がありETUに監督として復帰する。

監督となってからは選手時代と異なり戦術をもって相手チームを崩すスタイルで戦っている。
そのためにはチームメンバーの能力を把握しなければならず、監督となってすぐに体力テストを行いチームスタメンの大改革を行う。
内容は単純にダッシュを繰り返し始めのタイムと疲れてきた後のタイムが変わらない選手を選ぶというもの。その結果ETUの大黒柱であり、タツミが抜けた穴を埋めてきた村越がスタメンから外れることになる。これがきっかけで黒田やサポーターの反感を買うが、一方でスター選手となっていく椿を抜擢することにもなった。

チーム、選手の把握は単に体力面でのものではなく、一人一人と面談し、長所と短所、その役割を明確に伝えたり、それぞれのポジション競争を生みチームを活性化させたり、ポジションを流動的にしたりと多岐に渡っている。

それもすべては相手チームに合わせて戦略を組むからであり、徹底的に相手チームを分析するためにクラブハウスに寝泊りしているほど。

タツミのチーム育成は意識改革という要素が非常に高く、単にテクニックを見せるこれまでのサッカー漫画とは少し違った点が多く玄人向けで面白い。

椿 大介(つばき だいすけ)
ポジション:MF(センターハーフ、守備的MF、攻撃的MF)。年齢:20歳。背番号7番。
タツミが監督になるまではサテライト所属であったが、スタメンとして起用されてからはどんなにミスをしても使い続けられている。
一番の武器はそのスピードとスタミナ。守備的MFで村越と組んでのスタメンが多いが、後ろから前線への飛び出しで多くのチャンスメイクを行う。

逆に弱点は精神面。普段は気弱な性格でプレッシャーにも極端に弱い。PKなど絶対に無理なタイプ。
自分のミスでチームが負けた時は引きずり続けてしまう。
タツミがスタメンで使い続けたことによってそのメンタル面も改善されており、さらに日本代表への選出を経てプレッシャーを上回る「勝ちたい」という想いが生まれていく。

安定感に欠けるところはあるが大舞台でその才能が爆発し見るものを魅了するスタイルは、同じ背番号7ということも後押しし、選手時代のタツミを思い出すファンも多い。タツミ復帰後のETU躍進の中心になっている。

村越 茂幸(むらこし しげゆき)
ポジション:MF(守備的MF)。年齢:32歳。背番号:6番。
ETUのキャプテン。タツミが海外移籍をしたときにルーキーとしてETUに加入。その後チームを引っ張り続けてきたETUの象徴といえる存在。
その存在感とチームを引っ張るちからはかなり高い能力であるが、一方でタツミからは年齢的な体力の衰えと、チーム事情を一人で抱え込む精神面を指摘されている。
タツミの戦術でETUが勝利できるチームへと変わっていくが、チームの精神状態は残留争いをしていたころのままのマインドであり、ひとたび連敗すると這い上がれないのはキャプテンである自分の責任として杉江にキャプテンを託して1選手として再スタートをきった。

ジーノ / ルイジ吉田(ルイジ よしだ)
ポジション:MF(攻撃的MF)。年齢:26歳。背番号:10番。
イタリア人と日本人のハーフ。ジーノという愛称で呼ばれ、またその端正な顔立ちと自由気ままな振舞いから「王子」とも呼ばれている。
サッカーセンスは一流で広い視野と見方を活かすプレーを得意とするファンタジスタ。
これまでのETUでは納得のいかない采配や起用が多くやる気をだしていなかったが、タツミが監督になってからは試合に出続けており例年にない活躍を見せている。
相手チームに合わせて戦術を変えるタツミのスタイルで椿とポジションを流動的にする場面も増えている。ETUのより攻撃的なオプションとなっている。

赤崎 遼(あかさき りょう)
ポジション:MF(右サイドハーフ、攻撃的MF、代表時は右サイドバック)。年齢:21歳。背番号:15番。
ETUの若手ホープ。自我が強く黒田とよく口論になっているが、実力はU-22に選出されるなどETUの中でも期待されている。
得意はサイドからのドリブル突破。

堀田 健二(ほった けんじ)
ポジション:MF。年齢:29歳。背番号:8番。
中盤のポジションならどこでもこなせるチームで一番のテクニシャン。
とくに荒れたピッチの試合でその正確なフィードでチャンスメイクする。今シーズンは椿にスタメンを奪われているが、過去のETUスタイルから抜け出して、より攻撃的な選択肢を選ぶようになり出場機会が増えている。

殿山 充(とのやま みつる)
ポジション:MF。年齢:24歳。背番号:30番。
ガブリエルと同時期に二部リーグの福岡から移籍。
存在感がなく人に気づかれないという才能?がある。ピッチの中でもその才能は生きており相手に気取られずにプレーをする。ガブリエルとの相性もよく、途中でチームに参加したにもかかわらずすぐにチームに馴染めるテクニックがある。

丹波 聡(たんば さとし)
ポジション:MF(左サイドハーフ)、年齢:31歳。
堀田同様、どこでもこなせる選手。ベテランながら若手と一緒に騒げる明るく陽気な性格。
試合においては、ベテランらしい落ち着きと、仲間を熱く叱咤する闘志を同時に発揮するムードメーカー。シーズン途中から副キャプテンに就任。

DF
黒田 一樹(くろだ かずき)
ポジション:DF(センターバック)。年齢:28歳。背番号:2番。
小柄な体格だが、闘志を前面に出したプレーで相手のチャンスをつぶすディフェンダー。
その体格ゆえにミスマッチを突かれることもあるが杉江との連携もあり、相手からは非常に厄介な存在。また、挑発することもうまく、相手選手のミスを誘発させる。

杉江 勇作(すぎえ ゆうさく)
ポジション:DF(センターバック)。年齢:28歳。背番号:3番。
チームのディフェンスの要といえる存在、黒田が闘志を出してプレッシャーをかけるのに対し、冷静にボールを処理するタイプ。
その長身を活かしたセットプレーでヘディングゴールを決めることも。
村越からキャプテンを譲りうけた際もチームメンバーから異論はまったく出ず、キャプテン就任後も見事にチームをまとめている。

清川 和巳(きよかわ かずみ)
ポジション:DF(左サイドバック)。年齢:23歳。背番号:16番。
若手でタツミの監督就任後に起用された選手。スピードを活かしたオーバーラップが得意。
同期の石浜と仲がよかったが、石浜がヴァンガード甲府へ移籍したことが逆に奮起となっている。

石神 達雄(いしがみ たつお)
ポジション:DF(右サイドバック)。年齢:30歳。背番号:5番。
開幕当初は石浜にレギュラーを取られていたがそのポジションを奪い返した。
マイペースで楽観的な性格だがベテランらしくチームメンバーをフォローする。

ガブリエル・ペレイラ
ポジション:DF(右サイドバック)、あるいはMF(右サイドハーフ)。年齢:19歳。背番号:17番。
笠野がスカウティングし、リーグ後半戦より加入したブラジル人。高速ドリブラー。
チームの攻撃オプションとして試合途中で起用されることが多い。

FW
夏木 陽太郎(なつき ようたろう)
ポジション:FW。年齢:26歳。身長:175cm。背番号:11番。
ETUのエースであり、日本代表にも初選出された。
高い身体能力と得点チャンスをかぎ分けるセンスを持つ。昨シーズンは試合後半を怪我による欠場となっていたが、それにもかかわらずチームの得点王でありETUが1部残留に大きく貢献している。
今シーズンも怪我明け途中からチームへ参加。復帰後は迷いがあったがすぐにゴールを量産、しかもここぞという場面で決める勝負強さも身につけ始め正真正銘ETUのエースの地位を確立した。派手なゴールも多く読んでいて鳥肌が立つシーンが多い。

世良 恭平(せら きょうへい)
ポジション:FW。年齢:22歳。背番号20番。
タツミによって起用された若手FW。
小柄な体格だが、スピードと運動量を活かしたプレーが得意。なんでもできるタイプではなく、自分の特化した武器を最大限発揮するプレースタイルを磨いておりチームに粘り強さを与える役割として期待されている。

堺 良則(さかい よしのり)
ポジション:FW。年齢:31歳。背番号:9番。
闘争心あふれる選手で、非常に怒りっぽい性格で辛辣な発言も目立つが、ピッチ上では冷静に好機を窺うクレバーなFW。開幕時点では控えに甘んじている。年齢的にベテランの域に差し掛かっており、心身のケアを怠らない。FWのスタメン争いの中、負傷し意気消沈する世良に、同ポジションのライバルながら、FWとしての哲学を説いた。
スタジアムには「SPEED STAR」との記載がある横断幕が掲げられており、スピード系のFWである、もしくはあったことがうかがえる。川崎戦では星野を挑発したり、相手守備陣を極限まで引きつけてからフリーの丹波にラストパスを送るなど、闘争心だけではなく老獪な面も見せている。

宮野 剛(みやの つよし)
ポジション:FW。年齢:20歳。背番号:18番。
スピードを活かした突破が武器。本職はFWだが、チームの戦術上、右サイドハーフでの起用が多い。
同い年の椿と仲が良く、椿からは「ミヤちゃん」と呼ばれている。生真面目な性格。

GK
緑川 宏(みどりかわ ひろし)
ポジション:GK。年齢:33歳。背番号:1番。
チーム最年長選手。ETU加入前は清水インパルスに在籍し、日本代表の正GKとして活躍していた。
圧倒的な安定安定感と的確なコーチングでETUディフェンス陣をまとめている。
全選手からの信頼が篤くチームの精神的な支柱である。リーグ中盤に足首骨折の怪我に見舞われてしまう。

佐野 正(さの ただし)
ポジション:GK。年齢:27歳。背番号:23番。
2番手キーパー。緑川が神戸戦で負傷して以降はスタメンとして出場している。積極的に前に出ていくプレーが持ち味。

湯沢 洋行(ゆざわ ひろゆき)
ポジション:GK。年齢:21歳。背番号:31番。
3番手キーパー。おっとりした性格の選手だが、公式戦出場にかける思いは強い。但し「ビッグセーブもするが、ちょくちょく集中を切らしてポカをする」のでプレーの安定感が無いため、周囲のDF陣やGKコーチの所からは不安がられている。
連敗脱出とチームとしての再出発を懸けたホームの名古屋戦で先発GKとして起用され、その際に前髪を切り揃えて気合を入れた。以降、調子を落とした佐野に変わって先発起用が続いている。

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 ネタバレ&結末

ETUに監督として復帰したタツミ。
そこで行った初回の練習は「ひたすらダッシュ」当然のように反発する黒田や、裏切り者として認識している村越らを逆なでするように、そのダッシュの結果でスタメンを決めていく。

サテライトから選ばれた椿ははじめての練習で光る才能の片鱗をみせた。

かつての日本代表エースであり、ETUの中心選手であったタツミは、選手はもちろんサポーター達にも良く知られている存在だが、それはまたETUを裏切り海外へ移籍したというマイナスイメージでもあった。村越や黒田など初めからタツミに不信感を頂いている選手たちはやる気をみせることなくチーム不破を起こし、自主練習は乱闘騒ぎになり、あいかわらず王子はマイペース。

一方そのような周りの雑音はまったく気にしないタツミ。
まずはプレシーズンマッチを行う相手の「東京ビクトリー」の攻略に集中していく。チーム状態を冷静に観察した結果、くだしたのはスタメン半分入れ替えとキャプテンの交代だった。

 

相手は強豪チーム、常に勝利を求められているチームであり、ETUと同じ東京地区のチーム。
ETUは何年も東京ビクトリーには勝利できないでいた。
攻め中心の構成で積極的に試合運びを行うタツミ率いるETU。「ジャイアントキリングを起こせ!」っとチームも少しずつひとつになっていく。

今回のプレシーズンマッチも勝利とは行かなかったが、これまでとは違う片鱗を覗かせた試合結果となった。

そしていよいよシーズン開幕。
スタートダッシュを切りたいETUだったが、いまいち勝ちに乗ることができない・・・。
それは単純な負けではなく、ETUに染み付いた「負け癖」だった。選手だけでなくフロントやサポーターにもその空気が蔓延していく。

不調が続くETUの相手はブラジル人トリオが爆発的な攻撃力を見せる名古屋グランパレス。チームを率いる監督は昨シーズンETUを指揮していた不破だった。
望む選手を獲得しないフロントと仲たがいした不破であったが、今シーズンはそのブラジル人トリオの活躍もあり、ETUと対照的なスタートを切っていた。

昨年チーム状態をさらに悪化させてチームを去った不破に対する選手達の反感は非常に強く、その想いをぶつける試合がキックオフされる。

ETUはシーズン初勝利を得ることができるのか!

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