メジャー

漫画「メジャー」の泣ける結末!最終回ネタバレ、無料試し読み

野球少年だったら一度は読んだことがあると思います、この満田拓也の漫画MAJOR(メジャー)。
既に全巻終了していて、長いと思ったらなんと78巻まで出ています。

長いのもそのはずで、野球少年、吾郎の熱さと泣けるストーリー、高校編での成長や、その後のメジャーでの戦いまで、一人の人生をまるごと漫画にしたような作品です。
少し長いですがまずは試し読みしてみてはいかが?

 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
☆4.9  全78巻 スポーツ  ○

最新刊の試し読みはここから無料です!サイト内で「メジャー」で検索!もっと読みたい人はサイト内で「メジャー」と検索
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

無料① : ebookJapan(イーブックジャパン)  >>> サービス紹介記事はこちら 
無料② : コミックシーモア             >>> サービス紹介記事はこちら 
無料③ : DMM電子コミック

 

MAJOR(メジャー)のあらすじ

プロ野球選手の父を持つ元気一杯の野球少年・吾郎が、プロ野球選手という大きな夢に向かって突き進む
5歳から物語が始まり、最終話の時点で34歳になるため実質的に主人公の茂野吾郎の半生記を描いた作品となっています。
なお成長に応じて吾郎の所属チームは変遷するが、吾郎がその情熱でチームメイトの心を動かし、チームが一丸となって前進していくのが本作の基本的なスタイル。
「友情」や「努力」といった少年漫画として普遍的なテーマを扱いながらも、「家族」「逆境」もまた、本作の重要なテーマになっていて、、、泣けます。

最新刊の試し読みはここから無料です!サイト内で「メジャー」で検索!

 

登場人物

 

茂野(本田)吾郎(しげの(ほんだ) ごろう)
本作の主人公。常に野球一筋で、真っ直ぐな熱血漢。野球へのあまりのひたむきさゆえに生意気且つ自己中心的なところも多々あるが、その情熱はチームメイトや監督も動かす。
頭脳も、勝負事での駆け引きや閃きをうまく発揮できる。学校の勉強はかなり苦手で海堂高校の学科試験前に佐藤寿也に勉強を見て貰ったものの、野球と違い全くと言って良いほど集中力が見られなかった。チームメイトに対する思いやりや責任感は強く根は優しいが、口の悪さが災いすることが多い。カッとなりやすい性格のため、小学生のころからマイナーリーグ編まで暴力などで問題になることもあったが、周囲からの諫言や自らの失敗を受けて次第に制御できるようになった。自分にも他人にも厳しく、根性の無いものに対してはそっけない態度を取ったり、発破をかけることもあるが、自ら立ち上がろうとする者・改心した者のことは認め、親身になって協力するなど敬意を持って接する。年長者による高圧的な態度を嫌い、そのため横浜リトルの樫本監督や海堂三軍の乾教官に対し不快な第一印象を抱いていた。自己主張も非常に強く、納得のいかないことがあると上の立場の人間でも遠慮なく食ってかかる面もあり、それが上層部に目を付けられることも多い。恋愛に対しては鈍感で奥手ながら、恋人でのちに妻となる清水薫を大事にしている。ソフィアが薫へプロ野球選手の家族になる覚悟を問いかけた際には、ソフィアに彼女の立場に配慮した叱責をした。父親から肉体づくりの大切さを諭されたが、実際の食生活はレトルトばかりで、しかしカルシウムや煮干しを食べれば大丈夫と高をくくっていた。

春夏通じて一度も甲子園に出場していない。高校での公式戦出場は3年夏の県予選の5試合のみで、県ベスト8止まりである。この理由としては、名門・横浜リトルの誘いを断りチーム解散寸前だった三船ドルフィンズに残留、甲子園優勝常連の海堂高校を退学して野球部のない聖秀学院高校に編入するなど「弱小」に身を置くことが多いため。
プロになる前に名門球団に所属していたのは、リトルリーグ時代の博多南リトルと高校時代の海堂高校の二球団で、なおかつ公式戦に出場したのは博多南リトルでの数試合のみである。
その他、アマ時代に名門チームに勝利した経験は横浜リトル戦のみで、その後名門チームに勝てなかった原因として右肩故障とそれによるブランクと、左腕転向で復活した矢先に立ち現れた眉村健の存在が大きい。物語最終盤まで「(マイナーなどを除いた)ハイレベルな大会での優勝」の経験がなかったことで、投打両面において高い実力を持つ選手である割には球歴が乏しい。中学・高校時代の公式戦出場回数がそれぞれ一桁にとどまり、渡米前の球歴はほぼ皆無にも関わらず、名門・海堂高校のセレクションに合格しており、プロ野球ドラフト会議においては直前まで複数球団が指名候補に名を挙げていた。

生まれながらにして天賦の才を持ち、才能だけに頼らずに努力も怠らない「エースで4番」タイプの選手。
中学時代、ライバルである佐藤寿也や義父・英毅に本来の利き腕ではない左腕では、キレのない棒球しか投げられないことを指摘され、箸上げや鉛筆、ハンドクリップなどで訓練し、本来の利き腕と遜色ないほどに使いこなせるようになり、ボールのキレを身につけた。
闘志を前面に出して常に全力で相手を倒そうと熱くなるが、寿也のような策に長けた者の術中にはまると一気に冷静さを失い暴走することも多い。幸いにも小・中・高・渡米後いずれの時期にも暴走を止める的確なストッパーがおり、吾郎を精神的に支えてきた。それにより頭脳作戦が通用しなくなり始め、運や流れを味方につけることで吾郎のチームは中盤以降に猛烈な追い上げを見せる。
作中を通じ、怪我の悪化や選手生命を顧みない無茶なプレーを行うことが多々あった。自ら望んで逆境に身を置こうとすることが多く、試合でも対戦相手が強ければ強いほど、ピンチになればなるほど本領を発揮する。

投球は大胆不敵で、力ある直球(ジャイロボール)で相手をねじ伏せる。吾郎の球は、単に速いだけではなく、その場面でのモチベーションも球に乗せてくるために打たれても本塁打になることは少ない。また、真芯でとらえたはずでもバットを折るほどの球威を持つ。ただし、ジャイロボール自体が絶妙な体のバランスを取ることで、投球時に負傷の影響などでシュート回転気味の棒球になることもあった。また、速球をジャイロ回転でリリースすることに吾郎の左手の感覚が慣れているため、マイナー編まではほとんどの変化球の足かせになっていた。しかし、W杯編で野呂(アニメでは勝呂)からフォークボール(ジャイロフォーク)を伝授されたことにより変化球の問題は解消し、投球の幅も広がった。

打者としても優秀であり、父親譲りの打撃センスや持ち前の勝負強さで、作中で描写のある多くの試合で長打を放っている。
リトルリーグ編では、描写のある全試合で本塁打を放っていたが、中学編以降は左利きに転向したためか、雑なミート力が目立つようになり、徐々に活躍の場も限られていった。
渡米中、打者として10年以上もの実戦経験のブランクがあったにもかかわらず、日本球界復帰時の式戦でスタメン出場している。本人は理想のプレーヤー像として「打って守って走れ、三振も取れるプロ野球選手」と語っている。その反面、バントは大の苦手である。

佐藤 寿也(さとう としや)
吾郎の最初の野球友達で、終生のライバルであり、親友となる強肩強打の天才捕手。吾郎とは対照的に冷静沈着な性格で頭脳明晰。また容姿端麗で女性人気も高い。現役引退して日本に帰って来てからは吾郎の頼みで大吾のコーチを務め、後に睦子の打撃指導も行っている。

ジョー・ギブソン
メジャーの速球投手。吾郎の父・茂治に死球を投げて死なせてしまい、その贖罪として吾郎の成長を見守る。吾郎にとっては亡き父に代わり目標と出来る唯一の人物。

ジョー・ギブソンJr.
ジョー・ギブソンの息子。テキサス・レイダースの4番打者として天才的な打撃力を誇るスイッチヒッター。アメリカにおいて吾郎とライバル関係になる。

茂野(清水)薫(しげの(しみず) かおる)
本作のヒロイン。三船リトルでは吾郎と同じチームで共に戦った。ずっと吾郎のことを想って応援しつづけ、後に吾郎と結婚する。

小森 大介(こもり だいすけ)
小柄な体格だが抜群の野球センスの持ち主。あだ名は「こもリン」。普段あだ名で呼ぶのは大林のみだが、吾郎も呼んだことはある。捕手としての能力は高く、小・中・高といずれも吾郎の速球を難なく(小・中に至っては初見で)捕る程。肩も強く中学時代は相手選手が驚いたことがあり、インサイドワークの面では宇沙美球太から高評価を受けていた。その一方で、足は速くないと海堂のセレクション前に自分で発言している。長打力もあり、その総合的な野球の実力は吾郎も認めるほど。またチーム内の不協和音をうまく収束させるなど人格も優れており、試合中自分に危害を加えた選手や自分をイジメていた相手を恨むようなこともなく、報復しようとした吾郎らを叱責していた。真面目でしっかりした性格だが弱気な面もあり、吾郎や沢村・山根に咎められることもあった。父は元横浜マリンスターズの捕手(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)でつぶらな瞳は父親譲り。小学生の頃は短髪。中学・高校時代は坊主頭になり、大学生になるとまた小学生時代のような短髪に戻っている。
清水同様、彼も吾郎を改姓後も「本田君」と呼ぶ。吾郎のことをいじめから救ってくれた恩人として、そして野球のお手本として尊敬している。

最新刊の試し読みはここから無料です!サイト内で「メジャー」で検索!

 

 ネタバレ&結末

 

幼稚園編
プロ野球選手の父・本田茂治に憧れ、幼少時からボールを握って育ち、5歳にして球速は90km/h、三船リトルの安藤監督を驚嘆させる。
茂治がジョー・ギブソンの死球で死亡すると、茂治の婚約者だった吾郎の幼稚園の先生(アニメでは保育園の保育士)・星野桃子に引き取られて育つ。
茂治が故障で引退を考えた事を受けて彼の所属する横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)の球団事務所に押し掛けて彼の解雇を撤回するよう懇願したり、茂治を死球で死亡させたギブソンに体当たりをして「おとさんを返して」と泣きじゃくるなど、茂治に対して一途であった。

リトルリーグ編
小学4年生になり三船リトルに入団。この時点で球速は110km/h前後を記録。野球の不人気で人数ギリギリの士気がないチームに清水薫、小森大介、沢村涼太を誘い、9人揃える。

その後、サッカーチームとグラウンドの使用権を賭けて商店街草野球チームと戦うが敗北。だが、志を大人たちに認められてチームは存続する。
その試合を見て吾郎に才能を感じた三船リトルの安藤監督から名門の横浜リトルへの入団を勧められる。
乗り気でないものの横浜リトルへ見学に行き、そこで幼稚園の時に野球友達だった佐藤寿也と再会、かつて父・茂治が在籍したチームであることも知り揺れ動く。

当初は移籍に前向きな考えを示すが、仲間を見捨てることを理由に桃子に猛反対され、迷いを抱く。
その後桃子が急病で倒れたことや英毅の説得もあり、三船リトルで横浜リトルを倒すことを決意する。
そしてトーナメントを勝ち進み、肩を痛めながらも日本一の横浜リトルを破る。

その後、継母である桃子と茂野英毅の結婚、さらに英毅の福岡イーグルス(アニメでは福岡ファルコンズ、劇場版では実在する福岡ソフトバンクホークス)移籍に伴い福岡へ転校。

この時に、名字が本田から茂野になった。しかし博多リトル(外伝・劇場版では博多南リトル、アニメでは福岡リトル)での試合中のアクシデントで(劇場版では、九州大会優勝に貢献するため決勝で完投し優勝した直後に)肩を壊してしまう。途方に暮れ落ち込んでいたが、英毅の勧めで右投げから左投げに転向する。

三船東中学校編
中3のときに英毅が横浜に移籍したことに伴い、4年ぶりに横浜へ帰る。
三船東中学に転入し、小森・沢村・薫と再会。初めはサッカー部に所属していたが、かつてのチームメイトである小森のいる野球部の荒んだ現状を見て入部することを決意する。

しかし本来右利きの吾郎は左投げではまったくキレがない棒球であると、幼なじみである寿也に指摘される。

英毅の指導もあって短期のうちに克服。この頃、吾郎の左腕はいつの間にかジャイロリリースを習得していた。

地区大会3回戦で寿也のいる友ノ浦中学と対決する。
海堂高校の特待生になることに執念を燃やす寿也の心理作戦にはまり苦戦するが、小森に活を入れられ冷静さを取り戻す。
最終的にはマウンドに上がった寿也と対決するが、その球は以前の吾郎と同じくキレのない棒球であったためサヨナラ本塁打を放ち勝利。

その後寿也と黄金バッテリーを組んでの打倒海堂を考えるが、県大会1回戦で海堂学園中等部の眉村健に打ち込まれ、19-0の4回コールド負けで敗北する。

これにより自分自身が海堂野球部で這い上がらねばと思うようになり、寿也たちと海堂学園高校野球部のセレクションを受けて合格する。

海堂学園高校編
海堂入学後、三軍「夢島組」に入所。脱落者が多く出る中、途中で教官・乾に「1~2か月先のメニューをやらせてやる。」と嫌がらせ紛いのことを受けながらも基礎体力トレーニングを軽々とこなす。

その後、乾を相手打者とした投手適性試験で、ただ一人乾を三振に打ち取るも、責任者・周防に「海堂のマニュアルに反する」と自身の投球スタイルを否定され不合格にされてしまう。

吾郎のピッチングに感銘を受けた乾に、自身がメジャーリーグでも活躍できるほどの「怪物」になれる逸材であることを聞かされると同時に、海堂を辞めて他校でプレーするように勧められるも思いとどまり、しばらく外野手としてプレーすることを決め、「打って走って守れ、三振の取れる選手になる」ことを宣言する。

またその後の、二軍昇格を賭けた修了検定で、総監督への指令[20]により特別に再度投手としての試験を受け、打者9人全員を三振に打ち取る完璧な投球を見せ合格し、二軍昇格を決める。

特待生との歓迎試合では途中登板し、二軍監督・早乙女静香と特待生組の掲げるマニュアル野球に反発し「1点でも取られたら海堂を辞める」と宣言、その言葉通り圧倒的な投球を見せ寿也のサヨナラ本塁打で勝利。

しかし、吾郎のスタイルを認めようとしない静香によって一時は退部の危機に陥るが、チーフマネージャー・江頭の計らいによって退部を免れる。

その後、一軍の4番である千石に一打席勝負を挑むも完敗し、吾郎に理解を示す二軍トレーナー・早乙女泰造の休養を織り交ぜた指導によるウエイトトレーニングなど科学的なトレーニングにより球速150km/hを超えるジャイロボールを投げるようになる。最高は156km/hである。マニュアル野球への反発と最強海堂を倒したいとの強い思いから、2年の夏の一軍対二軍の壮行試合で一軍に完投勝利し自主退学する。

聖秀学院高校編
江頭の妨害工作で野球部のない高校への編入を余儀なくされ聖秀学院高校に編入するが、数少ない男子生徒を集めて自らの手で野球部を創設。

2年秋に2年5名・1年3名の計8名で横浜帝仁高校との練習試合に勝利後、屋上にグラウンドを作る。

その後コーチを買って出た父・英毅と樫本の厳しい練習についていけず入部を取り消そうとした部員たち(藤井と田代は除く)の心を自らが手取り足取り一から教えることで開かせ「全員合格だ」と言われている。
3年の春、再び江頭の妨害に遭い、海堂二軍との練習試合で右足首に靭帯断裂と骨折を負う。それでも諦めず、夏の大会では毎試合痛み止めを打ち全登板する。

県大会の準々決勝で寿也率いる海堂高校と対戦する。
吾郎自身認識していた弱点の抜け球を攻略したり、田代の弱気なリードをハッタリで翻弄したりする寿也の策にはまった上に、吾郎の完治していなかった怪我した足を苦しめる江頭のバント作戦に苦戦するが、田代の身体を張った好守や偶然が重なり野口が内野安打で出塁して大河がナックルボールの変化量が落ちて来た阿久津から適時打を放って一度は逆転したが、9回裏二死満塁で寿也に同点適時打を打たれて追いつかれる。

その後は走者を出しながらも無失点に抑えていたが延長12回裏、無死満塁のピンチを招き、眉村は三振に打ち取ったが、直後の草野への1球目で力尽きボークでサヨナラ負けとなる。
その後、父を死に追いやったギブソンが今もメジャーで活躍し、吾郎との対戦を心待ちにしていることを知り、メジャーリーグを目指すために巨仁と横浜からのドラフト指名の打診を断ったが、英毅が横浜に入団していたら、吾郎の為自身が着けて永久欠番になっている17番を譲る決断をしていた事を横浜のスカウト桂木が聞かされ、一時は渡米を断念しようとするが英毅から「家族に気を使うな」「最高の舞台で、最高の男たちと戦ってこい」の言葉で決断し単身渡米する。

マイナーリーグ編
アメリカ到着早々置き引きにあい、路頭に迷っていたところを八木沼隼人に助けられる。

八木沼と共にアナハイム・サーモンズのトライアウトを受け合格。実力と精神の強さを認められ特例でメジャーキャンプに合流するが、チームのエース・サンチェスとのコントロール勝負に敗北し、エキシビジョン(オープン戦)で打ち込まれ3Aクーガーズに降格。

さらに、オクラホマ・ファルコンズとの試合中に茂治に対して暴言を吐いたジョー・ギブソンJr. と乱闘を起こして解雇される。チームを離れる際、サンチェスから小手先の変化球に頼らずにもっと直球にこだわること、直球の制球力をつけることを提言される。

その後、3Aメンフィス・バッツに入団するが、チーム内は3Aは調整地と考える者と落ちていく者の混成で、勝利への執着心を失っていた。

クローザーとして加入した吾郎はチームメイトのサンダースと共にチーム内の意識改革を進め、3Aのリーグ優勝を果たす。9月のロースター枠拡大でメジャー昇格を言い渡されるが、プレーオフにギブソンJr.のいるファルコンズが出場することを知って故障と偽り3Aに残留。磨き上げた制球力はストライクゾーンからボール一個分の出し入れができるようになる。

プレーオフ決勝の第1戦で、ギブソンJr. に投じた直球が102mph(164km/h)を記録。最終戦で3A優勝を決めたが、前述した独断行動がきっかけでメジャー昇格は見送りとなった。

W杯編
日本に帰国後、薫と聖秀時代に交わした約束のサインボールを渡し、大河からの後押しや薫自身の気持ちを聞いて自身も知らない間に薫を恋愛対象として見ていた事に気づき、薫との初デートで告白し恋愛関係になる。

その後、W杯の開催を知り、日本代表入りを目指して打撃投手を志願し父親のコネで日本代表のキャンプに参加。
メジャーリーガーの鈴木コジローに単調な投球を指摘され、野呂の指導もありジャイロフォークを習得する。
そこで大木監督や吾郎との勝負で使っていたバットを折られていたコジローからの推薦もあって認められ、練習試合相手のヤングジャパンに抜擢され日本代表と戦う。コジローと松尾に格の違いを見せつけられた事から自分の力不足を痛感してアメリカに戻り、ホーネッツのキャンプに参加する。
しかしW杯アジア予選後、野呂の故障に加え吾郎の3Aでのクローザーの実績、コジロー・松尾らの推薦もあって日本代表入り。クローザーを任され、期待通りの活躍をし続けていたが、アメリカとの決勝戦でギブソンJr. から逆転ツーランを浴びる。その後寿也が同点タイムリーを打ち、延長戦に突入、念願のギブソンとの対決が実現する。しかし16回裏にノーアウト満塁のピンチを招き、ギブソンJr. に102mph(164km/h)の球をサヨナラ満塁本塁打にされ、敗戦投手になる。その後、空港で薫にギブソンJr.へのリベンジを誓う。アニメでは「野球やめるかも」と思っていたが、旧友たちと野球をして野球への情熱を取り戻し再び渡米した。

メジャーリーグ編
チームキャンプに戻った吾郎は、W杯での活躍を評価され、オープン戦を経て正式にメジャーリーグへと昇格する。メジャー初登板の試合では、序盤から100mph(161km/h)を連発し、メジャー史上初の初登板・初先発でノーヒットノーラン達成の期待がかかったが、終盤で調子を崩し、背筋痛を訴え自らマウンドを降りる。

その後の試合でも乱調が起こり、登板2試合目では相手バッターの頭部にボールをぶつけ、危険球退場。

3試合目では1回持たずしてKOされ、マイナーに降格した。オリバーから吾郎はイップス(投球恐怖症)であると診断され、催眠療法を受ける。受診後は安定した投球ができるようになり、メジャーに再昇格したが、本来の威圧感は失せ、球速も95mph(153km/h)前後で、剛速球はすっかり影を潜めた。

その後のシーズン前半戦では相手が打撃の粗いチームや、よほど調子のいい時には勝てるものの打撃のいいチームには打ち込まれるという、勝ったり負けたりの投球が続き本来の力が出せずに苦しんでいたが、現役復帰したギブソンから、新たなるモチベーションを見つけ出し、その後の試合で100mph(161km/h)を連発。102mph(164km/h)も記録した。

シーズン終盤のミネソタ・コヨーテス戦で完封勝利を目前に鈍痛が手を襲う。辛くも完封したものの、その直後病院の診察を受け、そこで血行障害(胸郭出口症候群)と診断される。また、不振のワッツに代わって再びクローザーに指名される。
地区優勝決定戦のコヨーテス戦で終盤登板し、メジャー記録の10連続奪三振に届きそうだったが、9連続奪三振の後、痛みが走ったため記録が途絶えた。その後、限界を超えた腕で101mphで空振り三振にとり、マウンドを降りた。その後ホーネッツはマードックのサヨナラホームランで地区優勝。手術も成功した。

帰国後薫にプロポーズし、その数年後に結婚。メジャー2年目からは先発として最多勝2回・サイヤング賞2回などを獲得する活躍をしていたが、メジャー7年目に血行障害を再発しクローザーに再転向、8年目と9年目に最多セーブ王のタイトルを獲得し、ホーネッツ不動の守護神となる。

27歳になる年、メジャー9年目で、身重の妻・薫や両親が見守る中、ギブソン父子率いるレイダースとのワールドシリーズに臨む。しかしギブソンJr.の打球を頭に受けて失神し、病院に運ばれる。多くが父・茂治の悲劇を想像するも、夢の中での父との邂逅を経て、無事に意識を取り戻す。

翌日の最終戦はベンチで見守っていたが、試合が佳境に入った頃、志願して投球練習に参加。レイダースの監督であるギブソンにプレッシャーをかけるために投球練習をしただけで登板するつもりは無かったが、チームがサヨナラ負けのピンチを迎えたところで自ら志願してマウンドに上がる。後遺症の眩暈の影響に負けず、全力投球で相手をねじ伏せ、念願のワールドシリーズを制覇。この夜に長女・いずみが誕生し父親となった。

マジ泣けます。

最新刊の試し読みはここから無料です!サイト内で「メジャー」で検索!もっと読みたい人はサイト内で「メジャー」と検索
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

無料① : ebookJapan(イーブックジャパン)  >>> サービス紹介記事はこちら 
無料② : コミックシーモア             >>> サービス紹介記事はこちら 
無料③ : DMM電子コミック

人気ブログランキングへ   漫画ブログランキング 

スポンサーリンク


関連記事


漫画読み放題 のランキング


おすすめ記事

ピックアップ記事

  1. アオハライド

    漫画ネタバレ

    漫画「アオハライド」完結!小説・アニメ化※ネタバレ&無料試し読み
    『アオハライド』は、2011年2月から2015年3月号まで『…
  2. ワンパンマン

    漫画ネタバレ

    【ネタバレ】大人気web漫画が原作「ワンパンマン」の感想&試し読み
    ネット上で大人気、ONE先生のwebマンガ「ワンパンマン」を…
  3. ウロボロス

    漫画ネタバレ

    漫画「ウロボロス」は今後どうなる!?ネタバレ、無料試し読み
    ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-は神崎裕也によるマンガ作…
  4. マルドゥックスクランブル

    漫画ネタバレ

    SF漫画の傑作「マルドゥックスクランブル」の結末は?ネタバレあり
    第24回日本SF大賞を受賞した冲方丁先生原作の小説が「聲の形…
  5. ウッドストック

    漫画ネタバレ

    漫画「ウッドストック」の結末は!?最終回ネタバレ、無料試し読み
    音楽に興味がある人には是非オススメなのが「ウッドストック」 …