図書館戦争

有川浩原の漫画「図書館戦争」※ネタバレ注意&無料立ち読み

『図書館戦争』(としょかんせんそう)は、有川浩の小説が原作。

「『本の雑誌』が選ぶ2006年上半期エンターテイメント」第1位、2007年本屋大賞第5位に入賞し、シリーズとしては2008年に第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。

累計発行部数は2015年10月時点で600万部を突破しています。2007年弓きいろが漫画化し、2008年フジテレビにてテレビアニメ化。

その後、2012年アニメーション映画、2013年4月に榮倉奈々主演で実写映画化、その続編映画とテレビドラマが2015年10月に公開されるなど、『図書館戦争』ブームは衰えることを知らず、メディア展開も多岐に渡っています。もはや名作ともいえる本作、まずは漫画から試し読みしてませんか?

 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
 ☆4.2 全15巻 ラブストーリー  ○

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図書館戦争のあらすじ

舞台は2019年の架空日本となる。高校3年生の時に出会った一人の図書隊員に憧れて図書隊入隊を志した少女・笠原郁。ストーリーは、メディアの自由を巡る人々の戦いを通しながら、郁の成長と恋愛を描く。
1988年、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を規制するための「メディア良化法」が制定される。法の施行に伴い、メディアへの監視権を持つメディア良化委員会が発足し、不適切とされたあらゆる創作物は、その執行機関である良化特務機関(メディア良化隊)による検閲を受けていた。この執行が妨害される際には、武力制圧も行われるという行き過ぎた内容であり、情報が制限され自由が侵されつつあるなか、弾圧に対抗した存在が図書館だった。
実質的検閲の強行に対し、図書館法に則る公共図書館は、「図書館の自由に関する宣言」を元に「図書館の自由法」を制定。あくまでその役割と本の自由を守るべく、やがて図書館は自主防衛の道へと突き進んだ。これ以降、図書隊と良化特務機関との永きに渡る抗争に突入していくことになる。
時代は昭和から正化へと移り、図書隊は激化する検閲やその賛同団体の襲撃によって防衛力を増す。それに伴い、拡大解釈的に良化法を運用し権勢を強めるメディア良化委員会との対立は、激化の一途をたどっていた。
時を同じくして正化26年(2014年)10月4日。高校3年生の郁は、ある一人の図書隊員に検閲の窮地から救われる。幼少時代からの大好きな本を守ってくれた図書隊員との出会いをきっかけに、郁は彼を“王子様”と慕い、自分も彼のように「理不尽な検閲から本を守りたい」という強い思いを胸に、図書隊の道を歩み始めた。
そして、メディア良化法成立から30年を経た正化31年(2019年)。郁は、自身の夢である念願の図書隊へと入隊を果たしたが、指導教官である堂上篤は、郁が目指した憧れの図書隊員とは正反対の鬼教官だった。男性隊員にも引けを取らない高い身体能力が取り柄の郁は、顔も名前もわからない王子様を慕って人一倍過酷な訓練をこなしていく。一方、堂上は、5年前に自らの独断が起こした「ある事件」を重く受け止めていた。
やがて、郁は懸命な努力と姿勢が認められ、全国初の女性隊員として図書特殊部隊に配属される。そして、堂上のもとで幾多の困難な事件・戦いに対峙しながら、仲間とともに助け合い、成長していくこととなる。

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登場人物

笠原 郁(かさはら いく)
「熱血バカ」。22歳。身長170cm。
本作の主人公。茨城県水戸市出身。幼少の頃から本が大好きで、高校3年生の秋、良化機関員の検閲から救ってくれた王子様(図書隊員)憧れて図書隊員を志す。
明朗快活で心優しい真っ直ぐな性格。正義感が強く仲間思いだが、本を狩られる痛みには誰より敏感で涙脆いといった繊細な一面もあり、ときには無理をして気丈に振る舞ってしまうこともある。また自分に向けられる好意には鈍感で、自他ともに認める顔覚えの悪さから、手塚慧に明かされるまで、自分を助けてくれた憧れの図書隊員(郁曰く、“王子様”)の正体に気付かなかった。一方で勘が鋭く人の真意には敏い一面があり、他人の気持ちにも真摯に寄り添う濃やかさと芯の強さを持つ。恋愛には慣れておらず一途で純情であり、手を握られただけで赤面する。また無防備さからときどき思考がだだ漏れになる。夜遅くにチョコレートを食べるとニキビが出来やすい体質で、

堂上 篤(どうじょう あつし)
「怒れるチビ」。27歳。身長165cm。防衛部・図書特殊部隊所属。二等図書正(後に一等図書正)。郁、小牧、手塚を擁する班(4人は隊内でも最少人数)の班長を務める、郁の直属の上官。班内で一番身長が低く、郁との口論の際(初期)に何度か“チビ”と言われている。12月生まれ。
責任感が強いため郁には必要以上に厳しく指導するが、その実彼女を誰よりも大切に思っている。また、必要があれば彼女を正しい方向へ導き支え、その成長を喜び見守るなど面倒見の良さと深い愛情を持つ。性格・外見とも真面目で実直であるため、外部の人間と接する必要がある場面では重宝されるが、真面目さが祟って部隊内ではいじられ役になることが多い(これは隊長および隊員の気質によるところも大きい)。しかし、からかいの度が過ぎると上官も先輩も後輩も同期もなく激怒する。口癖は「アホか貴様(ら)!」。仏頂面がトレードマークだが、ポーズであることがままある。

小牧 幹久(こまき みきひさ)
「笑う正論」。27歳。身長175cm。防衛部・図書特殊部隊所属。二等図書正(後に一等図書正)。堂上班の副班長を務める。早生まれ。
図書大学校時代からの堂上の同期で、学生時代は学年首席を取ったり取られたりする間柄であったが、大学校卒業後、高校時代の郁が堂上に助けられた一件を機に堂上とつるむ仲になる。防衛部に配属されてから3年後、堂上とともに図書特殊部隊に抜擢された。稀にだが、堂上のことをからかうときあるいは窘めるときは“班長”と呼ぶ。
笑い上戸で、スイッチが入ると必死に堪えるものの、時には堪えきれず席を外す程である。上戸に入る主な原因は、郁と堂上絡みであることが多い。実は郁の入隊面接時に面接官として堂上とともに同席していたため、初期から“王子様”の正体を知っていた。そのため郁が王子様の正体を知って苦悩した際には、堂上の親友及び過去を知る人物として郁にアドバイスをもちかけるなど、郁と堂上両者の良き相談相手でもある。ただし、雑誌運搬の際に自動ドアに突っ込んで目の周りが腫れあがった郁(玄田曰く“のらくろ”)を見て、堂上同様、郁にツバを飛ばすほど吹き出すなど割と真面目な場面でも笑い上戸は健在のようである。なお、その後の郁による「王子様卒業宣言」を堂上以外で聞いている唯一の人物であり、そこでも史上最大級の上戸に落ちいり、横隔膜を攣るほどに笑い伏せている。

手塚 光(てづか ひかる)
「頑な少年」。22歳。身長180cm。防衛部・図書特殊部隊所属。一等図書士(後に図書士長 → 三等図書正)。郁とは同期。父親は図書館協会会長。
几帳面で努力家で誠実だが、完璧主義で融通が利かず恋愛に疎い。家族の問題から、図書隊員および特殊部隊員として優秀な存在になることを目標としている。入隊当初はその思いのあまり自分の尺度では優秀とは思えない郁が特殊部隊に配属されたことに不満を持っていたが、堂上の叱責と当の郁に自分の弱点(高所恐怖症)を指摘された際に、郁に自身の弱点を見抜かれていたこと、そしてそれを郁が手塚に悟らせていなかったことから、自分の価値観とは異なる視点から郁の長所を見るようになった。ただし以後も郁の図書隊員として足りない部分に関しては説教し、尊敬する堂上に言動が似つつあるので、時に郁から「プチ堂上」と呼ばれることがある。高所恐怖症の気があったが克服。狙撃班として高所からの狙撃に従事するなどもはや問題なく、堂上と小牧に感心された。

柴崎 麻子(しばさき あさこ)
「情報屋」。22歳。身長157cm。業務部・武蔵野第一図書館所属。一等図書士(後に図書士長 → 三等図書正)。郁の寮でのルームメイトで親友。郁、手塚とは同期。情報通であり、実験構想中の情報部候補生。防衛部の郁や手塚と同じ試験で昇進している、業務部の出世頭でもある。
長いストレートヘアが特徴のかなりの美人で、アニメ版ではオフタイムに眼鏡をかけることがある。利用客だけでなく業務部・防衛部の中にもファンは多いが、「営業用に作ったキャラクター」に惹かれる者に本人は興味はない模様。外見とは裏腹に勝気で容赦のない性格(普段は猫を被っている)。容姿と表向きの性格のため、学生時代から何度もストーカーに絡まれており、対策はばっちり。人前で泣くことを嫌がる。
「美人で頭がよくて容赦がない」という本質のため、本性を隠すことに慣れていなかった中学時代は学校で孤立していた。高校、大学と自己の対外的性格設定および人間関係の構築に努めてきたことから、そういった軋轢とは無縁になったが、反面他人との関わりにおいて常に計算を働かせるようになった。それだけに裏表のない計算抜きで付き合うことができる郁のことは、表に出すことはまずないが非常に大切に思っており(郁のことを「あたしの逆鱗」と表現したほど)、彼女に害を為す者は原則として敵とみなす。頭のよさは手塚慧も認めるほど。たまに郁を抱きしめたり、キスをしようとしたりするなどやや百合な部分がある。

玄田 竜助(げんだ りゅうすけ)
「喧嘩屋中年」。43歳。身長185cm。防衛部・図書特殊部隊隊長。三等図書監(後に一等図書監)。
郁の戦闘能力を高く買っている。しばしば豪快かつ無茶な作戦を立案するので、豪胆なのか大ざっぱなのか分からない性格と思われがち。だが、実際には諸状況や想定される結果を勘案した上でもっとも効果的と思われる手段を選んでいる。「大人の喧嘩」が得意。稲嶺や部下らの信頼も厚く、緒形の特殊部隊配属時に噛み付いてきた進藤ら部下を一喝して黙らせた。
図書館で暴れたり素行の悪い未成年への叱り役をお願いされることがしばしばあり、その怒る様子を見た郁は思わず「なまはげ?」と漏らし、周囲も笑いのツボを貫かれた。折口曰く、外見は「干支で喩えると虎とか猪」。しかし郁と同様、子供に懐かれる傾向がある。

稲嶺 和市(いなみね かずいち)
関東図書基地司令で現図書隊制度設立の立役者。特等図書監。司令職を勇退後は特別顧問となる(勇退前、最後のワガママとして、玄田を2階級特進させた)。
一見穏やかで上品な老人だが、玄田のような一癖も二癖もある部下を自由にさせておく度量を持つ。『日野の悪夢』の生存者で、事件当時は日野市立図書館館長を務めていた。『日野の悪夢』で右足と妻を失い、それ以来車椅子で生活している。ただし、公式行事などでは義足で歩行する。この義足はある手順で外すと発信機で関東図書基地に居所を知らせられる構造になっている。なお、車椅子は図書隊後方支援部特製の仕込み車椅子(座面の下に銃を隠せる)。若い頃は妻と共にクレー射撃を嗜んでおり、『図書館革命』では1人で良化隊員を威圧して足止めした。この時使った銃は原作では「クラシックな二連散弾銃」だったが、劇場アニメではレーザー照準を組み込んだSIG P220だった。

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 ネタバレ&結末

「メディア良化法」により、本が狩られる時代。その検閲に対抗すべく、図書館は本を守る防衛隊として「図書隊」を有している。

笠原郁は、昔助けてくれた(顔は憶えていない)図書隊員に憧れ入隊。が、待ち受けていたのは「憧れの王子様」ではなく「鬼教官」堂上篤による訓練の数々。
憧れの隊員(=王子様)を追いかけて「図書隊」に入隊した郁は、図書特殊部隊に配属され、王子様どころではない毎日。そんな中、図書館が武装襲撃を受けた! なんとか無事に任務を終えたのも束の間、今度は嫌われていたはずの手塚に、愛の告白をされる。
憧れの隊員(王子様)の他に、上官・堂上の背中にも追い付きたいと思い始めた郁。しかしその思いを否定され、思わず堂上を傷つけてしまう。そんな中、「情報歴史資料館」から貴重な資料を寄贈されることに為った図書隊。良化隊との抗争必至の作戦に、何故か郁は外される。
良化隊から「情報歴史資料館」の貴重な資料を守り抜いた図書隊。その後、不審者に拉致された稲嶺司令と郁の救出へ向かうが、堂上の脳裏には5年前の郁との出会いが蘇っていた…!

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