カフス

漫画「カフス」結末は!?最終回のネタバレ、試し読みあり

東條仁の作品「CUFFS -傷だらけの地図」を今回は紹介します。 ヤンマガで連載されていたアクション・ヤンキーマンガの王道!青春あり、ハラハラありの一度読んだらはまる事間違いなし!

もしもまだ読んでないのなら、とりあえずお試し読みから始めてみるのがオススメです。

 総合評価 最新巻 ジャンル 試し読み
 ☆4.9 全32巻  青年漫画

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カフスのあらすじ

「不良の聖地」と呼ばれる東京都・達川町でもっとも恐れられたチンピラ・九宝龍二。若い頃から喧嘩にあけくれ素手では負け知らずだった彼もピストルには勝てず、35歳にしてその人生を終えた……と思いきや、神のいたずらか彼の魂は16歳の少年の体に乗り移ってしまう。しかもその体は、16年前に捨てた妻・沢渡涼子の息子、”沢渡憂作”であった。龍二は憂作として第二の人生を送ることになる。それは魂をかけた戦いと友情の修羅の日々へと突入していく!!

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登場人物

久宝龍二(沢渡憂作)

本作品の主人公。享年35(連載開始時)。
若い頃から多くの悪行を重ね、気がつけば街で一番恐れられたチンピラとなっていたが、ある日ヤクザと喧嘩になり、ピストルで頭を撃ち抜かれ死んでしまう。
しかし、神のいたずらか、龍二の魂は同じ日にイジメに耐え切れずに自殺した自分の息子、沢渡憂作の体に乗り移ってしまい、第二の人生を歩み始めることになる。
龍二は息子・憂作の体で第二の人生を歩むことになり、今度こそ真面目に生きようと決意するが、結局は暴力以外の手段を根本的に模索しないために芝田学園のトップ・長瀬との戦いを始め、様々な喧嘩や戦いに巻き込まれ、その身を戦いの渦へと投じていくことになる。
憂作の体格は当初は華奢なチビと言われていたが、数々の修羅場を潜った賜物か龍二の遺伝子か、筋肉質の逞しい体に成長して行く。

第一章では敵の規模が小さく問題が表出化しなかったが、笠原恵との出会いは自分の生き様を痛感する事態となる。
小松大工業高校(マツコー)最強の不良集団であるBCMの世良に狙われた笠原とお互いに惹かれ合っていったが、白血病を患っていた彼女は病状が進行し、巻き込まれた負傷で帰らぬ人となってしまう。
笠原の死によって、BCMを憎悪するようになった憂作は復讐するため芝田学園からマツコーに転校する。

マツコーに転校してからは同じくBCMを恨んでいる「ミン」こと南谷雅彦や初対面で気が合う仲になった「ヒデ」こと岸川秀人などと一緒に行動することが多くなる。
また、門倉女子高校(モンジョ)3人組のかすみ、あゆむ、琴子との絆も強めていく。それに伴って仲間意識が薄く無責任だった憂作の心境も徐々に変化していく。

ヒデや堀田に裏切られた時には激怒し”誰も信じられない”と言った心境にまで落ち込んだり(助けに来たミンをぶん殴り『俺に仲間はいねーよ』と吐き捨てるほどであった)、「これ以上十字架は背負いきれない」と笠原の死をいつまでも引きずる繊細な一面を見せていた。

男死利祭が終わったあとは、自分自身の闇からの問いかけに応じ、今まで顧みることの無かった「憂作の心」と向き合う、そして、GATギャングの伊武との戦いの際、一酸化炭素中毒で薄れ行く意識の中で、沢渡憂作として数々の戦いや交流を経て、今まで顧みることの無かった「人の心」、さらには自分が原因で孤独な人生のまま生涯を閉じた息子の悲しみや無念さ、そして自分が転生した本当の理由を悟り、かつての贖罪と、常に憂作の側に居るという誓いを胸に九死に一生を得て生還を果たす。

その後、幾つかの事件で先送りになっていた、カナダに旅立ってゆく。当初、笠原が行く筈だった世界を見てみたいと言う理由からだったが、「憂作の心」と向き合い、生まれ変わった意味を悟った後は、憂作に世界を見せてやりたいと言う思いから世界中を旅する事となった。

また、再婚した涼子たちの新婚生活を邪魔したくないと言う思いもあった。渡加から2年後、カナダでヒデと再会した所で物語りは終わる。

沢渡憂作(転生前)

龍二と涼子の間にできた子供。父親の龍二が原因で子供の頃から虐められていた気の弱い少年であったが、自殺を図った時に拳銃で殺された父親の魂が乗り移ってしまう。その後、男死利祭り後に「龍二自身の心の闇」が憂作の姿を借りて現れるようになる。

沢渡涼子

龍二の妻にして、憂作の母親。お人好しで家事が上手である。憂作に龍二の魂が乗り移った事に全く気づいてない。女手ひとつで憂作を育てたり、ヤクザの脅しに屈しなかったりという心の強い一面も持っているが、悪い意味で「子離れ出来ない母親」であり、憂作に依存している。ドラゴンズ編で出て行った憂作に食事をせず過ごし、生きる意味を失ったことも。しかし、ハルオの言葉で憂作の人生を考えるようになる。よく不良やチンピラ、ヤクザに襲われる。 最終章では憂作が家を出た後に龍二の元・舎弟の警官、内藤浩徳と再婚して娘の憂菜を産む。

内藤憂菜

内藤浩徳と涼子との間に生まれた子供。

久宝翔二

龍二の弟。涼子に惚れており、涼子と結婚をするために銃の密売で金を手に入れようとしていた。銃の密売取引の相手・広峰に謀られ殺されそうになるが、憂作によって助けられる。憂作と一緒に広峰にさらわれた涼子を助けるが、最後は自らの行為で涼子たちを危険な目に合わせた責任を取るために警察に出頭する。

平松誠治

龍二の親友。ヤクザの銃の仲介人をやっていたことがきっかけになり最期は責任を取らされヤクザに殺されてしまう。カジノキングを開くことを夢にしていた。史奈という子供がいる。

平松史奈

誠治の愛娘。物語中盤に登場。龍二と彼女の父親の誠治が二人で作った誠龍会(後のドラゴン会)が小松大工業のイナーキによって乗っ取られたため、誠龍会を取り返すべく憂作に近づく。美貌(?)とは裏腹に抜群のファイトセンスを誇り、達川町の不良達を次々と沈めていった(O次郎との戦いでは、一目惚れされる)。

誠龍会の看板をめぐったドラゴンズとの戦いでは、イナーキによって肋骨等を数ヶ所骨折したにもかかわらず、茂村信一と互角の戦いぶりを見せた。誠龍会の看板を取り戻した後は絶縁状態だった母親の元へ帰っていった。

沢渡琢郎

沢渡涼子の父親。琢郎ラーメンを経営している。幼少の頃から少林寺拳法を習っており、その実力は若かりし頃の龍二では到底相手にならないほどであった。
年齢による衰えでその頃に比べると実力は若干劣ってはいるものの、相変わらずで、そこらのヤクザを簡単に倒してしまうほど。

沢渡奈保子

沢渡涼子とは姉妹関係。涼子とは対照的に気の強い性格で、料理の才能があったことから、幼少の頃から琢郎にしごかれていた。
それが原因で家を飛び出し、チンピラ・龍太郎と駆け落ちして大阪に移り住んでいた。しかし、龍太郎にとっては奈保子は単なる金づるでしかなく、それに気づいた奈保子は龍太郎から逃げるために琢郎の元に現れる。幼い頃の記憶から、琢郎を憎んでいたが、本心では救いを求めていた。最後は琢郎と憂作の協力によって龍太郎との決別に成功し、料理の腕を磨くため、琢郎の手引きで九州へと移り住んだ。
別れの直前に琢郎とは和解している。

内藤浩徳

警察官。高校の頃は先輩である龍二に憧れ、舎弟をしていたが、憂作(龍二)自身は一匹狼を自認していたので、勝手に慕ってくる押しかけ舎弟が多く居た事は覚えていたが、その中に内藤が居た事は憶えていなかった。
後に改心して警察官になり、物語終盤では涼子と再婚し、娘を授かった。改心して警官になった今でも龍二のことを尊敬しているが、涼子を残して死んだことには憤りを感じている。

舎弟時代のあだ名は「ナイナイ君」。 ハルオ 龍二が昔助けたことがあるオカマ。元外科医(オペに黒魔術の祭壇を持ち込んだことにより医師免許を剥奪される)。憂作の体に龍二の魂が乗り移っていることに気づいた最初の人物。助けられた時から龍二に惚れていたらしく、一度襲いかかろうとして返り討ちにされた。龍二や涼子、友美に人生の助言をしたり、外見に似合わず神業的な医療技術を持つなど頼りになる一面も持っている。

 

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 ネタバレ&結末

「不良の聖地」と呼ばれる東京都・達川町でもっとも恐れられたチンピラ・九宝龍二。

若い頃から喧嘩にあけくれ素手では負け知らずだった彼もピストルには勝てず、35歳にしてその人生を終えた……と思いきや、神のいたずらか彼の魂は16歳の少年の体に乗り移ってしまう。

しかもその体は、16年前に捨てた妻・沢渡涼子の息子、”沢渡憂作”であった。龍二は憂作として第二の人生を送ることになる。
それは魂をかけた戦いと友情の修羅の日々へと突入していく!!

本格的に物語が進んでいき熱くなってくるのはBCM(ブラックコートマフィア)編からだと私は思う。

ブラックコートマフィアとは、達川町の中でも屈指の不良学校として知られていた小松大工業高校の中で、最も実力のある者達を集めた集団のことで正式なメンバーは百名もいない。

通称”マフィア”。
創設者は岸川秀人。完全実力主義で、上の命令には絶対服従であり、逆らったり、任務を失敗すれば、マフィア除隊を余儀なくされ、集団リンチなどの制裁を加えられる上に小松大工業内での立場がなくなってしまう。
しかし、命令に従い結果を出せば、相当額な報酬を受け取れることができる。額は定かではないが、幹部の一人である居崎麟太郎曰く「そこらの大学出のサラリーマンの初任給よりも遥かに高い額」だそうだ。また、企業でいう”ボーナス”のようなものも存在し、例えばある不良グループと戦闘を行い、表向きのリーダーである轟史郎から指名されたメンバーは、相手のリーダー格・大将首を仕留めるとボーナスが与えられる。
秀人が当初BCM(の前身組織)を創設した目的としては、秀人が作り上げたマリファナ入りタバコ「パープル・ヘイズ」とその売り上げをギャングをはじめとした他の不良集団から守るため轟と作った自警団的なものであった。

尚、創設当初の組織の名前は定かではない。その後”別働隊”に改名し、更に世良洋介が入隊する直前に秀人の兄である秀寿が組織を半ば横取りし(秀人も『飽きちゃった』とリーダーの座をあっさり秀寿に譲り渡した)、”ブラックコートマフィア”と名乗るようになった。
轟を含めた10人の幹部は全員ゲシュタポの制服を模した黒いコートを着用しなければならず(別働隊の時は普通の皮のハーフコートだった)、コートを脱ぐ時はマフィアに逆らったと見なされ、即、死を意味することになる。

不良達が集まる達川町ではこのコートに憧れ、小松大工業に入学する者も多数存在する。
小松大工業高校内では、校長や教師達の職員室は完全にBCMによって乗っとられており、事実上全く権限を持っていない。従って、教師達もまた、BCMや不良生徒達の前には屈する以外手はない。

校長はBCMのことが表沙汰にならないようにただひたすら願い続けながら、不良達を傍観するだけで精一杯である。。。

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